対象で分散投資

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ポートフォリオを構築する事で分散投資ができるのですが、具体的にはどのようにすれば良いのかとが分からない人も多いでしょう。銘柄そのものを分散することも必要となってきますが、それだけでは不十分です。
ポートフォリオを構築するときには、まずどのような資産に投資をするのかを考えます。一例を挙げれば、国内株式が10%、先進国株式が10%、新興国株式が10%、国内債券が10%、先進国債券が10%、新興国債券が10%、国内REITが10%、先進国REITが10%、コモディティが20%というように、何にどれだけを割り当てるのかを決めるのです。
これだけで投資をする場合には、例えばインデックスを用いるのが良いです。国内株式ならTOPIX、あるいはJPX日経インデックス400に連動するETF、インデックスファンドを用いるのも良いでしょう。先進国株式ならMSCIコクサイや、ACWIに連動するETF、あるいはインデックスファンドを利用するのも良い方法だと考ええられます。このようにすることで、分散は可能なのです。
更に分散するのも良いです。国内株式なら、銀行、電機、自動車など、業種を決めて、それぞれの業種にどれだけ投資をするのかを考えます。